おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡 力(ながおかつとむ)です。
昨日は、2024年版「労働経済白書」の 159ページ「第2-(2)-11図 就業率の推移(雇用者、自営・家族従業者等別)」を読みましたが、今日は 162ページ「第2-(2)-14図 年齢別就業率の内訳(正規雇用・非正規雇用・その他)」 を読みます。
下図について白書は、2018~2022年における就業率を年齢ごとに正規雇用、非正規雇用、その他(自営業等)の三つに分解した。60歳を境に、男女ともに正規雇用での就業率が低下し、非正規雇用での就業率が大きく上昇している。
高齢者になると正規を希望しても、非正規でしか雇って貰えないということなのか。その逆に、高齢者は非正規を希望しているということなのだろうか。正規でも非正規でも、どちらにしても労働者としての義務と権利は同じなので、生活費、年金、将来への備え等を考え、カラダに負担を与えない働き方を選択することが望ましいのではないだろうか。定年したら、蕎麦屋を開く等という夢を持っている方に経営コンサルタントからのアドバイス。開業する前に、その業種で正社員として、最低3年働いてから開業しよう。美味しいお蕎麦が打てるからと言って、店が繁盛するわけではない。この現実を現場からしっかりと学んでから開業する。急がば回れです!
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