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自社でデジタル人材を育成する!!

第10回事業再構築補助金の申請を受け付けています!
検討されている方、ご興味のある方、ちょっとだけ話を聞いてみたいという方、お待ちしております!!

 おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡 力(ながおかつとむ)です。

 昨日は、2022年版「ものづくり白書」 「第2章 生産」「第2節 サプライチェーンの強靭化に向けた取組」 98ページ「図 500-11 2015 年と 2020 年における設備投資の目的(有形固定資産)」を見ましたが、今日は98ページ「図 432-3 デジタル技術の活用に向けたものづくり人材確保の取組内容(複数回答)」を見ていきます。

下図について白書は、デジタル技術活用企業におけるデジタル技術の活用に向けたものづくり人材確保の取組は、「自社の既存の人材に対してデジタル技術に関連した研修・教育訓練を行う」(48.5%)の割合が最も高く、次いで「デジタル技術に精通した人材を中途採用する(26.6%)、「デジタル技術の活用は外注するので社内で確保する必要はない」(14.0%)となっている(図432-3)。

デジタル技術活用企業においては、外部人材の中途採用よりも、自社の既存人材の育成に力を入れていることがうかがえる、とあります。

工作機を導入すると、メーカーや販売会社が、使い方のセミナーや個別指導を行ってくれるようです。

ならば安心かと思いきや、その期間は限られている上に、有償で、あらかじめ分厚いマニュアルを読みこなす予習も必要のようです。

そのマニュアル。チラッと見たことがありますが、算数?数学?の知識がないと、意味が分からないどころか、その記号すらも読めない。

デジタル化を推進するには、担当者の選定が鍵を握るということなのでしょうね!

#中小企業診断士 #2022年版ものづくり白書 #地域活性化伝道師

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