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社外の相談相手からどのような情報を入手すべきか??

14次ものづくり補助金のご相談はお早めに!!
おかげさまで、満員御礼となりました。次回のご相談を受け付けています!!!

 おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡 力(ながおかつとむ)です。

 昨日は、2022年版「中小企業白書」 「第3章 共通基盤としての取引適正化とデジタル化、経営力再構築伴走支援」 Ⅱ-368ページ「第2-3-77図 過去5年間での社外の相談相手からの助言の有無別に見た、市場環境に関する情報収集・分析状況」を見ました。

 今日は、Ⅱ-369ページ「第2-3-78図 過去5年間での社外の相談相手からの助言の有無別に見た、競合他社の情報収集・分析状況」を見ます。

下図から、過去5年間での社外の相談相手からの助言の有無別に、競合他社の情報収集・分析状況について見ると、外部の支援機関などから助言を受けたことがある企業の方が、いずれの項目についても情報収集・分析を行っている割合が高いことが分かります。

つまり、外部の相談相手にどのような助言を受けるか悩んだら、競合他社の「市場シェア」「収益性」そして「今後の動向」について見ることから初めよ、ということです。

とはいえ、競合他社の動向が新聞やネットに載っていれば、入手しやすいですが、そうで無い場合は、競合他社ではなく、業界の動向から、上記の3点を知れば良いのしょう。

ものづくり補助金の「その2 将来の展望」も、この3つの切り口で書くと良いですね!!

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