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さらに10%円安になったらどうしますか??

第10回事業再構築補助金の申請を受け付けています!
検討されている方、ご興味のある方、ちょっとだけ話を聞いてみたいという方、お待ちしております!!

おかげさまで満員御礼です。ただいま、次回申請への相談を受け付けています!

 おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡 力(ながおかつとむ)です。

 昨日は、2023年版「中小企業白書」 36ページ「<第 1-1-33 図>ドル円為替レートの⻑期推移」を見ましたが、今日は37ページ「<第 1-1-34 図>円安進展した場合の各産業への短期的な影響」を見ていきます。

下図について白書は、ドル建て分の輸出入取引額において為替レートが円安方向に 10%進展した場合に、各部門の産出価格にどのような影響が出るか試算を行ったものである。

これを見ると、各産業に対する影響として、輸出型産業の電気機械、輸送機械では輸出価格の上昇を通じたプラスの影響が見られる。

その一方で、輸入コストの増大により、輸入型産業の石油製品や、鉄・非鉄・金属業種についてはマイナスの影響が見られることが分かる、とあります。

16日の日銀の金融緩和継続による発表で、為替は150円へとジワジワと歩を進めているように感じます。

輸出産業を営む経営者にとってはうれしいことでしょうが、電気料金、ガソリン、食料などの輸入物価高騰に繋がるので、消費者の負担は重くなってきます。

心地よい為替水準は、海外旅行で計算が楽な$1=¥100ではないでしょうか!!

#中小企業診断士 #2022年版中小企業白書 #地域活性化伝道師

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