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有力な認証機関は欧州に立地する!!

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検討されている方、ご興味のある方、ちょっとだけ話を聞いてみたいという方、お待ちしております!!

 おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡 力(ながおかつとむ)です。

 昨日は、2022年版「ものづくり白書」 「第2章 生産」「第2節 サプライチェーンの強靭化に向けた取組」 146ページ「図 724-1 3GPP による標準化スケジュール(Release17、elease18)」を見ましたが、今日は147ページ「図 724-2 各国・地域における国際標準化戦略」を見ていきます。

下図について白書は、5G 以外の、国際標準化活動全般の動向では、欧州・米国・中国などを始めとする国・地域が、各々の強みを活かしながら、戦略的に国際標準化活動を行っている(図 724-2)。

例えば、近年の欧州諸国は、環境・人権分野で欧州的な価値観と関係の深い規格の提案・開発を積極的に行っている。そもそも、一国一票・多数決制を採 用 し て い る ISO(International Organizationfor Standardization: 国 際 標 準 化 機 構 ) や IEC(International Electrotechnical Commission:国際電気標準会議)では、EU 全体(27 か国)が共通の投票行動を取った場合に、有利になりやすい。

加えて、世界的に有力な認証機関のほとんどが欧州に立地 しており、規格の開発のみならず、認証の面でも強みを有している、とあります。

今、「竜馬がゆく」の第6巻を読んでいます。坂本龍馬はインドや中国が列強の租借地となったことへの危機感から薩長同盟を企てていく…というところです。

欧州の狡猾なルール作りは今でも変わらない。

であれば、大谷ルールのように圧倒的な実力差を見せつけることが必要なのでしょうね!!

#中小企業診断士 #2022年版ものづくり白書 #地域活性化伝道師

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