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ものづくりにも働き方改革が浸透している!!

第10回事業再構築補助金の申請を受け付けています!
検討されている方、ご興味のある方、ちょっとだけ話を聞いてみたいという方、お待ちしております!!

 おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡 力(ながおかつとむ)です。

 昨日は、2022年版「ものづくり白書」 「第2章 生産」「第2節 サプライチェーンの強靭化に向けた取組」 60ページ「図 300-13 事業再構築補助金の採択件数」を見ましたが、今日は74ページ「図 413-1 労働時間の推移」を見ていきます。

下図について白書は、国内の製造業の労働時間の推移をみると、製造業の事業所規模5人以上の事業所における労働者(一般労働者)1人当たりの総実労働時間は、2010 年の168.1 時間から徐々に増加し、2018 年には 170.8時間に上った。

その後、2019 年4月に働き方改革関連法(働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律(平成 30 年法律第 71 号))が施行され、全業種での年5日の有給休暇取得の義務化や、大企業における残業時間の上限規制導入により減少に転じ、2021 年の総実労働時間は 163.5 時間となっている(図 413-1)。

これには、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるシフトの減少や休業を余儀なくされる方の増加などの影響もあったものと考えられる、とあります。

ここから製造業の労働環境・就労条件の動向に入ります。わたしには製造業は残業が多いというイメージがありますが、このグラフを見る限り、それは勘違いのようです。

月に20時間弱の残業で収まっているようです。一日1時間の残業で、喜んでいる方もいれば、もっと働きたいという方もいるでしょう。

朝まで夢中になって・・・というのは、もはや昭和の昔ばなしですね!!

#中小企業診断士 #2022年版ものづくり白書 #地域活性化伝道師

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