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宿泊業の損益分岐点比率は100%に近い。。。

おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡 力(ながおかつとむ)です。

昨日は令和3年版(2021年版)「観光白書」92ページ「図表Ⅱ- 63 産業別 売上高経常利益率(2019 年度)」を見ましたが、今日は93ページ「図表Ⅱ- 65 産業別 損益分岐点比率の推移」を見ます。

下図について白書は、各産業の損益分岐点比率を比較すると、従前から他産業よりも高い水準にあった宿泊業の損益分岐点比率は、2019年度(令和元年度)には100%近くにまで上昇している。足元、売上の低迷が続いている宿泊業は、非常に厳しい状況に置かれていると言える、とあります。

中小企業の経営者から決算書の読み方を教えて欲しいというオーダーが入った際に、ゴールとするのが、自社の損益分岐点売上高の算出です。白書には、図表で補足があります。(珍しい!)是非、読んで、自社の経営構造を見直して欲しいですね!!

#中小企業診断士 #地域活性化伝道師 #2021版観光白書 #観光白書白書を読む

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